費用を用意してから引っ越そう

引っ越し代金を調べてみよう

家賃を必ず用意しておこう

家賃が60000円ぐらいの物件だと、不便だと感じることなく生活を送れます。
また、前家賃を支払うシステムになっている部屋もあります。
前家賃とは名前の通り、事前に支払う家賃のことです。
1か月分を契約する時に支払うところが多いですが、場所によっては2か月分や3か月分を先に支払うシステムになっています。

前家賃を支払うのか、その場合は何か月分を支払えば良いのか聞いておきましょう。
さらに、管理費が発生する物件が多いです。
大抵は、家賃の5パーセントぐらいを請求されます。
家賃が60000円であれば、3000円ほどの管理費が発生すると覚えておきましょう。
管理費は、廊下の電球が切れた際などに使われるお金なので絶対必要です。

敷金と礼金とは何のお金なのか

引っ越す時は敷金や礼金が必要になります。
名前を聞いたことはある人が多いでしょう。
ですが、それが何のために支払うお金なのか詳しく知っていますか。
よく分からないまま支払うことは避けてください。
まず敷金ですがこれは部屋が壊れた時に、修理するために使われます。
大切に部屋を扱っていても、不注意で壊れるかもしれません。

事前に預けておいた敷金を使って、修理するシステムです。
敷金は家賃の1か月分ぐらいが相場なので、家賃が60000円だったら60000円の敷金を用意しましょう。
礼金は、部屋を貸してくれたお礼に支払うお金です。
こちらも、家賃の1か月分ぐらいが妥当なので忘れないで準備してください。
中には、敷金と礼金が必要無い部屋もあります。